スプリンクラー取付イメージ図(従来型)
| 地震時に | |
| ◆ | サイド金具の固定が天井と一体化していないため、天井ボードとスプリンクラーヘッドの接触による破損 |
| ◆ | サイド金具が野縁から外れる |
| ◆ | 天井落下時にスプリンクラーヘッドの天井内へのもぐり込みや、天井面と一緒にスプリンクラーヘッドも落下してスプリンクラーフレキの引き抜け |
| 上記のような問題が発生する可能性があります。 | |
動 画
スプリンクラー機能維持システム特徴
| ● | BBクリップSP(+20)は地震時に天井面と一体になって動く野縁へ強固に固定するため、野縁から外れる可能性がほぼありません |
| ● | BBクリップSP(+20)と角パイプ・センター金具を介して固定されるスプリンクラーフレキも天井面と一体に動くため天井ボードと接触・破損が発生しません |
| ● | BBクリップSP(+20)は在来天井で野縁(Mバー)19型・25型であれば、基本的にほとんどのメーカーの野縁(ダブルバー・シングルバー両方)に取付け可能です |
| ● | BBクリップSP(+20)の角パイプ固定位置が野縁上面から20㎜離れているため、基本的に既存の各スプリンクラーフレキ用センター金具が使用可能です |
| ● | BBクリップSP(+20)による固定と天井落下防止システム(BBカチットワイヤー16・BBクリッパー)により、天井落下時のスプリンクラーヘッドの天井内もぐり込みや、天井面と一緒にスプリンクラーヘッド落下によるスプリンクラーフレキの引き抜けを防止します |
| ※ | BBクリップSP(+20)によるスプリンクラーフレキの固定だけでは、天井落下時の問題(上記参照)に対応できないため、天井落下防止システムも一緒に施工することを推奨します |