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天井落下防止.comとは?

fail safe
フェイルセーフ分野のパイオニアとして


天井落下防止.comでは、これまでの日栄インテックが金具メーカーとして培ってきた技術力と品質を最大限活用し、このフェイルセーフ分野のパイオニアとして、天井・天井設備の防災・減災対策の新工法をどこよりも早くお届けします。
天井落下防止.com


01対策にかかる負担を最小限に抑え、
国の基準に準拠した天井落下防止のための
仕組みを開発し発信します。

東日本大震災では、全国で約2,000ケ所の天井落下と それによる人や物への被害が報告されています。

普段はあまり意識をすることのない吊り天井(軽量天井)ですが、中地震(震度6弱程度)・大地震(震度6強程度)が発生するたびに、大規模施設等で天井落下被害が多数確認され、人的・物的被害が発生しています。

そういった被害を受けて国土交通省でも建築基準法の一部改正が告示され、並行してガイドラインや文部科学省からは学校施設向け手引が練られるなど、耐震補強等の対策を進めるための基準作りや自治体による啓発作業が進んでいます。





02 震災対策などで現在注目されている、
古くて新しい「フェイルセーフ」という
考え方・発想について
ビル建物イメージ

例えば、登山などでの滑落事故を想定した命綱は、 フェイルセーフの考え方に基づいた安全装置です。

つまりフェイルセーフとは、航空機の予備エンジンのように、万が一事故やトラブルが起こっても大丈夫なように、予め壊れること、トラブルが起こることを前提に、そうした場合でも「絶対に失われてはならない人命だけは必ず守る」という発想に基づいた安全策のことです。

首都圏直下型地震が今後30年以内に起こる確率が70%と言われている現在、被害を最小限にとどめる言わば「最後の砦」として、このフェイルセーフに基づいた震災対策が公共機関や企業に求められていると言えるでしょう。


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