施設別対策


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耐震天井は地震の揺れをブレース・耐震クリップで抑える工法です。但し天井面の落下防止機構はありません。
フェイルセーフは、天井面の落下防止機構です。但し地震の揺れを抑えるものではありません。

2つの機構をバランスよく設置すると壊れにくく落ちにくい天井が、最適なコストと施工日数で出来ます。

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特定天井はあくまでも落下時の被害が甚大かどうかという基準です。
それ以外の天井も落下することには違いがありませんので、特に子供や老人の施設では対策が必要です。
例えば幼稚園について考えますと、
身長が低く高低差がある、子供が天井落下を想定できない、寝ていることもある、机などの避難場所がないといった問題があるのです。
こういった問題から、東京都私学財団などでは、幼稚園を対象に部屋の大きさを問わず天井落下防止…

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国土交通省、(独)建築研究所、(社)新・建築士制度普及協会による、建築物における天井脱落対策に係る技術基準の解説において、解説がなされております。(青色のリンクから閲覧できます。)
第Ⅲ編からは2013年8月までの事例が紹介され、ページ最下部には2013年12月までの解説書に対するQ&A2014年4月までの解説書に対するQ&Aが掲載されております。



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構造は関係なく、軽天下地を組んである吊り天井で使えます。




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コンクリートスラブがあれば使えます。なのでRC・SRC造でしたらまず使えると思われます。




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